| 相談経過 |
相談経過に伴う状況 |
| 11/22 夫人・長女と面談、オムツが取れるまで療養型での入院を継続したいと希望、本人のADLは見守りが多く自宅復帰も可能なレベルで介護保険在宅介護を説明するが他人に家に入られるのを拒まれる。 |
夫人はやや混乱状態、自宅復帰を希望されながらも長く入院させて欲しいと泣いて拝む、介護保険・施設の説明するが継続入院を泣いて拝む。 |
| 11/24 希望される療養型病院が満床で近隣の老健施設(老健A)を挙げられる。老健Aに電話にて入所相談の依頼行い、他の老健施設(老健B・老健C)にも入所についての問合せをした。 |
夫人の状態変わらず、自宅復帰を希望されながらも長く入院させて欲しいと泣いて拝む。 |
| 11/27 老健A相談員(α)より電話有り、夫人・長女と面談し受け入れOK、日時については未定。 |
家人は老健Aの入所相談時にαに対し当院より老健Aは最優先で受入れてくれると聞いたと説明、当院に対してはαが入所を最優先で引き受けてくれたと説明 |
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αより電話有り、入所見込みは2〜3ヵ月後の見通し、家人がそれぞれの相談室で願望を現実と思い込み話されている。療養型を予備プランに考える。 |
| 12/13 αより電話有り、12月から1月いっぱいの期間限定なら受入可能とのこと、その後2月の1ヶ月間を当院にて入院受入可能ならまたその次の3月から受入可能、1次入所にて自宅復帰が不可能ならその後の当院受入は可能と返答する。ADLはリハビリパンツで日中は誘導にてトイレ利用、夜間ポータブルまで改善、家人に1月いっぱいの入所にて在宅復帰の説明するとアパートの3階に住んでいるため階段の上り下りを在宅復帰条件に追加される。 |
αと電話にて再入院の受入OKと説明するが、信じられない様子、話中に何度も受入は可能なのか聞かれる。 |
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αより電話有り、3月からの受入はあくまで予定で確約ではない。再入院受入は確約なのか訊かれる |
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αより電話有り、受入は3月以降になるとのこと。老健Aの対応に不明な点が予備プランを考える。 |
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αより電話有り、近日中での入所を設定出来るとのこと、当院での家人との面談に参加希望される、再入院受入について不信を抱かれているのなら誓約書でも作成すると説明した。 |
| 12/17 夫人・長女の同意を得てαと4人で合同面談 |
αが本人と直接面談、ADLは在宅復帰も可能だが家人の不安が強く介護保険による援助が必要と共通認識し家人と合同面談、介護保険の説明・退院後・老健退所後の予定を説明し理解を得た |
1/11 当院退院され老健A入所
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